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カドマツ de
オソマツ

前の海にエントリーするには、松林に空いた細道を行く。何本かの細道があって、写真はその中の一本。写真のように道の両側の松の枝が上手いこと絡み合ってゲートのようになっている。自然の造形美、そんなたいそうなこと言いたいんじゃなくて、「なんかいい感じだなぁ。」くらいに思ってもらえたらうれしい。松林の細道をダーッと小走りに駆け抜けて「波ないじゃん!?次チェックしようよ!」それだけじゃなくて、もうちょっとゆとりを持って海や回りの景色を眺めると、心和む事も見つかるんじゃない?というお話。すれ違い際、お互いの肩が触れ合うような小道なんだから、「おはよう!」「やぁ!」くらいの挨拶は交わそうよ!そんなお話。説教じみてしまい失礼しました。
2004 10-06
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