|
変死体・・・?

海開きも来週に迫った和田浦海岸。今現在梅雨明け宣言も出されておらず、ぐずついた天候が続いている。それでも海の家はすでに開店間近、遊泳禁止区域には、役場の職員によって、遊泳禁止を意味する赤旗が立てられた。
和田町の海は、海水浴場と遊泳禁止区域がハッキリと区別されていて、サーフィンは遊泳禁止区域で行われる。日本の海には、海水浴場とサーフィンする場所が全く同じ(ただ単に夏場だけロープで制限される)海もあり、なんだか、そういう場所でサーフィンするのは情けない気もする。逆にいうと海水浴客には危ない場所、ともいえるが全体的には、「貧弱な波」の印象が強い。
和田町では、海水浴場内の砂浜等は清掃が行き届き、よく整備されている。しかし、海水浴禁止区域の海岸はというと、ほとんど無視されているのが現状。「そんなところで遊ぶ奴が悪い」と思われているのかどうかは解らないが、海水浴場内の砂浜に比べて、それ以外の場所はちょっと可哀想な気もする。行政にたてつくためにこのHPがあるのではないので、堅い話はここでオシマイ。
さて、その遊泳禁止区域の砂浜、最近結構賑やかだ。海亀が上がって産卵したり、誰が捨てたのか、冷蔵庫の残骸が鎮座している。いつもは「ゴミ=サーファー」で「そうそう悪いのはみんなあいつら!」の図式が鮮明な和田町だが、冷蔵庫は違うでしょう?ねぇ?またこういうことをクドクド書くと低能な人を相手に面倒だからこの話もオシマイ。
最近、一番面白かったのが、写真の流木。朝一番に見つけたときは、変死体かと思った。
遠目に見ると、人のように見えた。で、リアリティを出すために、ハリウッド映画並の特撮、パンツをはかせてみた。そんなこんな馬鹿なことをしているうちに梅雨は明け、誰の元にも夏はやってくる。海を美しく,夏を楽しみたい。

2003-7-14
|