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ハルノカゼ

娘が10年近く前、家の隣の空き地に、サクランボの種を植えた(土に埋めた)のが、こんな立派な桜の木になって、いつからか花が咲くようになった。今年も写真のような美しい花が咲いた。季節はイッキに春へと活気ずき、海にも懐かしい顔ぶれが戻ってくる。昨日も、大学時代からの親友で悪友のコイドンが久しぶりにやってきて、桜を眺めながら、懐かしい話に花が咲いた。
明けて翌日は、雨風のひどい天気で桜の花が心配されたが、どうにか持ちこたえ、まだまだささやかなお花見はできそうな気配で安心だ。そのひどい天気の日曜日は、千葉県知事選挙の投票日で、翌日の新聞見出しの通り、ドウモトさんという革新派の女性が知事になった。「保守王国千葉に革新の風」「保守王国の崩壊」・・・・・・どんな風でも良いが、県民が春にはお花見がのんびりできるような安泰で自然溢れる千葉県をお願いしたい。(いけない、政治にはあんまりつっこまないんだったな・・・・)
いろいろな風が吹きながら、とりあえずはまた、春がやってきた!幸せな季節である。あなたの人生を幸せな風が吹くことを祈ります。
桜見ながらバッファロースプリングフィールドを聴いている。なんたるシアワセ!
2000-3-25
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