hibisikasu2.gif (1696 バイト)hibisikasu.gif (3719 バイト)hibisikasu.gif (3719 バイト)和田浦LISM hibisikasu.gif (3719 バイト)hibisikasu2.gif (1696 バイト)hibisikasu2.gif (1696 バイト)

(Back Nomber)


ご当地ソング

和田浦LISMも久々の更新。ブログを書き出してから、ここに更新する必要もなくなってしまった、感じ。で、今回は久々の更新。ここ最近、どういうわけなのか、身近な人の間でバンドブーム。例の団塊の世代のみなさんが、「青春時代よ、もう一度!」ノリでオヤジバンドブームらしい。で、俺たちもそういうノリに近いものがあるかもしれない。最近の若者達、特にサーファー諸君もギターとか弾く趣味の人多い。あれだね、ジャック・ジョンソンやドノバン、あんな感じに感化されちゃってるんだろうね。サーフミュージックってカテゴリーのもの。適当に売れちゃったりもしているし・・・

でも、俺たちオヤジ軍団は、そういうものじゃなくて、70年代の古いものやっちゃうわけだ。「年恰好からすればブルースでしょ?コードもシンプルで簡単だし、ブルースやっちゃおうよ!」って具合。コピーするのも面倒だから全部オリジナル。ブルースのコード進行に適当な歌詞を載せて歌っちゃう。ギターのエリックITOは音楽博士、なので曲作りは全部お任せ。「オールマンっぽいなぁ・・・・」なんて思う節もあるけれど、ぜんぜん関係ない。それにギブソンもフェンダーもなんでも持っているから機材にも不自由しない。ギターだけ見たら、「そうとうやるな!」って具合。遊びは真剣、だから道具も高価なものを使用しないと本気モードが薄れちゃう。

偶然に四国からムネトヨ君とレキ君が遊びに来た。こいつらはGO GO SOUTHというバンド名も持っていて、すでに数度のステージも経験している二人組。なかなか味のある音を聞かせてくれる。最高楽しいライブをしてくれる。で、その二人とオヤジたちでジャムったという按配。盛り上がってしまい「秋には四国でコンサート!」の案まで浮上した。二人もなかなかイカしたオリジナル曲を持っている。みんな自分の住んでいる町と波をテーマにしたオリジナルソングを持っている。いわゆるご当地ソングってやつ。俺たちもブルースバンドなので、当然ご当地ソングははずせないわけ。中ノ島ブルース、柳瀬ブルース、新潟ブルース、ご当地ブルースは世の中にごまんとある!でも、おれたちが目指すのはそういうジャンル(演歌ブルース)じゃなくて、メンフィスやミシシッピあたりの、あの感じのブルースなんだな。フィービー スノウが歌うサンフランシスコ ベイ ブルースみたいな感じも悪くないけど・・・さて、音楽博士のエリックITOが、どんなブルースに仕上げてくれるか、乞うご期待!

WADAURA BAY BLUES    by OLD BOYS BLUES BAND

A

A

A

A

長いトンネル

くぐり抜けると

大きな海が

広がる

D

D

A

A

もうすぐさ

夢の場所まで

ぼくらのパラダイス

 

E

D

A

A

最高の波が

待っているぜ

 

A

A

A

A

はるか水平線

眺めながら

波を待って

いるのサ

D

D

A

A

もうすぐさ

波がやってくる

ここがパラダイス

 

E

D

A

A

明日もずっと

波を待っているよ

 

 

A

A

A

A

サーフビートは

果てしなく

ハートビートは

鼓動する

A

A

A

A

サーフビートは

鳴り止まない

ハートビートの

リズムの中で

E

D

A

A

素敵な夢見る

わだうらベイブルース

 

 

2006-06-05

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