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ご当地ソング

和田浦LISMも久々の更新。ブログを書き出してから、ここに更新する必要もなくなってしまった、感じ。で、今回は久々の更新。ここ最近、どういうわけなのか、身近な人の間でバンドブーム。例の団塊の世代のみなさんが、「青春時代よ、もう一度!」ノリでオヤジバンドブームらしい。で、俺たちもそういうノリに近いものがあるかもしれない。最近の若者達、特にサーファー諸君もギターとか弾く趣味の人多い。あれだね、ジャック・ジョンソンやドノバン、あんな感じに感化されちゃってるんだろうね。サーフミュージックってカテゴリーのもの。適当に売れちゃったりもしているし・・・
でも、俺たちオヤジ軍団は、そういうものじゃなくて、70年代の古いものやっちゃうわけだ。「年恰好からすればブルースでしょ?コードもシンプルで簡単だし、ブルースやっちゃおうよ!」って具合。コピーするのも面倒だから全部オリジナル。ブルースのコード進行に適当な歌詞を載せて歌っちゃう。ギターのエリックITOは音楽博士、なので曲作りは全部お任せ。「オールマンっぽいなぁ・・・・」なんて思う節もあるけれど、ぜんぜん関係ない。それにギブソンもフェンダーもなんでも持っているから機材にも不自由しない。ギターだけ見たら、「そうとうやるな!」って具合。遊びは真剣、だから道具も高価なものを使用しないと本気モードが薄れちゃう。
偶然に四国からムネトヨ君とレキ君が遊びに来た。こいつらはGO
GO
SOUTHというバンド名も持っていて、すでに数度のステージも経験している二人組。なかなか味のある音を聞かせてくれる。最高楽しいライブをしてくれる。で、その二人とオヤジたちでジャムったという按配。盛り上がってしまい「秋には四国でコンサート!」の案まで浮上した。二人もなかなかイカしたオリジナル曲を持っている。みんな自分の住んでいる町と波をテーマにしたオリジナルソングを持っている。いわゆるご当地ソングってやつ。俺たちもブルースバンドなので、当然ご当地ソングははずせないわけ。中ノ島ブルース、柳瀬ブルース、新潟ブルース、ご当地ブルースは世の中にごまんとある!でも、おれたちが目指すのはそういうジャンル(演歌ブルース)じゃなくて、メンフィスやミシシッピあたりの、あの感じのブルースなんだな。フィービー
スノウが歌うサンフランシスコ ベイ
ブルースみたいな感じも悪くないけど・・・さて、音楽博士のエリックITOが、どんなブルースに仕上げてくれるか、乞うご期待!
WADAURA
BAY BLUES by OLD BOYS BLUES BAND
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長いトンネル
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くぐり抜けると
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大きな海が
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広がる
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A
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もうすぐさ
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夢の場所まで
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ぼくらのパラダイス
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最高の波が
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待っているぜ
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A
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はるか水平線
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眺めながら
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波を待って
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いるのサ
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D
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A
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A
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もうすぐさ
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波がやってくる
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ここがパラダイス
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A
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明日もずっと
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波を待っているよ
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A
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A
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A
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サーフビートは
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果てしなく
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ハートビートは
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鼓動する
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A
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A
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A
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A
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サーフビートは
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鳴り止まない
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ハートビートの
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リズムの中で
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E
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D
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A
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A
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素敵な夢見る
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わだうらベイブルース
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2006-06-05
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